[東京 15日 ロイター] - 横浜ゴムは15日、2026年12月期の連結純利益(国際会計基準)予想を従来の900億円から前年比3.4%増の1090億円に上方修正した。
・IBESがまとめたアナリスト12人の予測平均値は1109億円
・旧イスラエル工場の固定資産譲渡に伴い、第2・四半期に売却益約300億円を計上見込み
・営業利益予想も従来の1730億円から1915億円に引き上げ
・売上収益・事業利益予想は据え置き。中東情勢のコスト増は価格適正化・コスト改善・円安想定で吸収
・26年1─3月期(第1・四半期)の純利益は前年比72.6%増の147億円