[オスロ 15日 ロイター] - フィンランド当局は15日、首都圏上空で確認されたドローン(無人機)について、脅威はなくなり、状況は正常に戻りつつあると発表した。

公共放送Yleによると、フィンランド国防軍はこれに先立ち、戦闘機を緊急発進(スクランブル)させ、他の緊急対応機関も出動していた。

ランタネン内相はXへの投稿で「危険は去った。国民は安心して通勤・通学できる」と述べた。

ヘルシンキ空港のウェブサイトに掲載された声明によると、同空港の運航も3時間の停止を経て再開された。

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