[上海 13日 ロイター] - 中国株式市場は堅調。上海株は11年ぶりの高値を記録した。米中首脳会談を控え、投資家がハイテク株に押し目買いを入れた。
上海総合指数は下落して始まったものの、0.7%高で終了。2015年7月以来の高値を付けた。
香港株式市場でも、ハンセン指数が下げから切り返し、0.2%高となった。
中国市場では、グリーン電力、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、半導体製造などのセクターを含む、高騰しているAI(人工知能)サプライチェーン株への買いが引き続き旺盛だった。
中国のロボットメーカー株や防衛企業株も上昇した。
半面、首脳会談で米中が農業協定に合意するとの見通しから、畜産・農業関連株は下落した。
中国 終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数 4,242. + + 0.67 4,192. 4,245.0 4,192.3
5720 28.082 3145 684 145
9
前営業日終値 4,214.
4891
CSI300指数 4,998. + + 1.02 4,919. 5,001.1 4,919.4
342 50.295 425 20 25
前営業日終値 4,948.
047
香港 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ハンセン指数 26,388 + + 0.15 26,369 26,458. 26,220.
.44 40.53 .99 90 12
前営業日終値 26,347
.91
ハンセン中国株指数 8,876. - 5.99 - 0.07 8,877. 8,907.6 8,815.1
38 61 9 9
前営業日終値 8,882.
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