[東京 13日 ロイター] - レゾナック・ホールディングス は13日、2026年12月期の中間期(1─6月)連結純利益予想を200億円から380億円に上方修正した。先端半導体向け材料の販売数量増加により売上収益(売上高)は6600億円と、従来予想の6150億円から上振れするとした。
通期の予想は据え置いた。足元の世界情勢の先行き不透明感を踏まえ、下期の業績を合理的に見積もることが困難であることが理由。
[東京 13日 ロイター] - レゾナック・ホールディングス は13日、2026年12月期の中間期(1─6月)連結純利益予想を200億円から380億円に上方修正した。先端半導体向け材料の販売数量増加により売上収益(売上高)は6600億円と、従来予想の6150億円から上振れするとした。
通期の予想は据え置いた。足元の世界情勢の先行き不透明感を踏まえ、下期の業績を合理的に見積もることが困難であることが理由。