[13日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアが戦術を転換し、昼間の攻撃を増やす中、13日には全日を通じてロシアによるドローン(無人機)攻撃が相次ぐ可能性があると警告した。

Xに「ロシアは攻撃を続けており、あからさまに、意図的に、鉄道インフラや都市部の民間施設を標的にしている」と投稿。「あらゆる攻撃を粘り強く撃退することが重要だ。ウクライナを支援し、ロシアの戦争に対して引き続き沈黙しないことが重要だ」と付け加えた。

戦争が始まって以来、ロシアは主に夜間に大規模なドローン・ミサイル攻撃を行ってきた。しかしここ数週間、昼間に数百機のドローンやミサイルを繰り返し発射している。

ウクライナ空軍によると、ロシアは12日午後6時(日本時間13日午前0時)以降、139機のドローンでウクライナを攻撃。そのうち111機が撃墜または無力化された。

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