[東京 11日 ロイター] - 東急不動産ホールディングスは11日、2027年3月期の連結純利益が前年比3.4%増の1000億円になるとの見通しを発表した。最高益を見込む。IBESがまとめたアナリスト10人の予想平均966億円を上回った。

・堅調な市況が続く投資家向けの販売のほか、仲介事業、分譲マンションが好調に推移すると見込む。

・営業利益予想は前年比13.9%増の1900億円。

・年間配当予想は1株50円(前年は48円)。

・26年3月期の連結純利益は前年比24.7%増の966億円。売上高、利益とも過去最高。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。