インドネシア当局は29日、同国の格安航空会社(LCC)ライオン航空が運航するジャカルタ発の国内便が海上で墜落したと発表した。
インドネシア国家捜索救助庁の報道官によると、同便は離陸の13分後に交信が途絶えた。目的地はスマトラ島沖合にある小さな島、バンカ島のパンカルピナン。乗客数は不明。
ライオン航空グループのエドワード・シライト最高経営責任者(CEO)は「現時点でコメントはできない」と述べた上で、「全ての情報とデータを集めるのに尽力している」とした。
[ジャカルタ 29日 ロイター ]

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