[東京 11日 ロイター] - オートバックスセブンは11日、中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)などと組んで日本で中国製の電気自動車(EV)を販売するとの一部報道について「現時点で決定していることはなく、可能性について検討を進めている段階」とのコメントを発表した。

日本経済新聞電子版は同日、オートバックスセブンとチェリーなどが合弁会社を設立し、2027年からEVを日本市場に投入すると報じていた。販売や整備にはオートバックスの店舗網などを活用する伝えたが、同社は具体的内容について決定した事項はないとした。

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