[東京 28日 ロイター] - 電動工具最大手のマキタは28日、株主還元の強化と資本効率の改善を目的に、利益配分に関する基本方針を従来の「総還元性向35%以上」から「連結配当性向50%以上」に変更すると発表した。変更後の方針は、2026年3月期の配当から適用される。

2026年3月期の期末配当は1株当たり130円とする。年間配当は中間配当20円と合わせて1株当たり150円となり、25年3月期実績の110円から40円の増配となる。

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