[東京 16日 ロイター] - 日経平均は上げ幅を拡大し、節目の5万9000円に乗せた。日経平均が同水準を回復するのは2月26日以来。2月27日に付けた終値ベースの最高値(5万8850円27銭)を上回った。

指数寄与度の大きい半導体関連株や主力株が高く、指数を押し上げている。一時、938円高の5万9072円76銭まで上昇した。プライム市場では8割超の銘柄が値上がりし、相場の地合いが強くなっている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。