[15日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が15日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、全体的な経済活動について12地区のうち8地区が「小幅(SLIGHT)」から「控えめ(MODEST)」なペースで拡大したとした一方、2地区はほぼ横ばい、2地区は小幅から控えめに縮小したと報告した。
企業の見通しについては、今後の状況を巡る広範な不確実性の中でまちまちな見方が示された。
今回の報告書は、4月6日までに12の地区連銀で収集された情報に基づき、ニューヨーク地区連銀が作成した。