[カイロ/ガザ 13日 ロイター] - パレスチナ自治区ガザで13日にイスラエルによる空爆があり、保健当局によると少なくとも3人のパレスチナ人が死亡した。
空爆はガザ中部のデイルアルバラフにある学校の外にいた男性集団を直撃したという。イスラエル軍からコメントは出ていない。
こうした中、イスラム組織ハマスやその他パレスチナ勢力の指導者らはカイロで11日から、エジプト、トルコ、カタールの仲介国らと会合を持ち、ガザ合意第2段階の履行について協議している。
関係者によると、ハマスは仲介国に対し、ガザでの完全な停戦を含む第1段階をイスラエルが完全に履行して初めて武装解除に関する協議を進めることができると伝達。イスラエル軍当局者はこれまで、ハマスが武器を放棄しない場合の全面戦争再開に備えていると述べている。