Joshua McElwee
[教皇専用機 13日 ロイター] - ローマ教皇レオ14世は13日、トランプ米大統領の非難を受けても、戦争に反対する声を上げ続けると語った。
トランプ氏は12日、自身の外交・移民政策をレオ14世が批判したことを受け、教皇は犯罪対策に「弱腰」だなどと強く非難 nL6N40W0AJした。
レオ14世はロイターに「彼と論争したくはない」と話し、「私は今後も戦争に反対し、平和を促進し、対話と多国間関係を推進し、問題に対する公正な解決策を模索するために、声を大にして語り続けるつもりだ」と英語で述べた。
また、キリスト教のメッセージが「悪用されている」と指摘。「教会のメッセージ、私のメッセージ、福音のメッセージとは『平和をつくる者は幸い』ということだ。私は自分の役割を政治的なもの、あるいは政治家とは考えていない」と話した。