Yoshifumi Takemoto

[東京 13日 ロイター] - 高市早苗首相は13日午後、パキスタンのシャ⁠リフ首相、ベトナムのトー・ラム国家主席と電話会談を行った。シャリ⁠フ首相に対しては週末イスラマバー⁠ドで開かれたイランと米国の協議での仲介努力に敬意を表した。

シャリフ首相に対して高市首⁠相はホルムズ海峡の航行の安全確保⁠を含⁠む事態の鎮静化が実際に図られること、協議を通じて最終的な合意に早期に至ることが重要と⁠の日本の立場を伝えたという。

ラム国家主席とは、中東情勢について議論を行い、アジア経済への影響を念頭にアジア地域全⁠体のエネルギー強靭化に向けて協力していくことを確認した。北朝鮮への対応などについても意見交換した。

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