[13日 ロイター] - 英フィンテック企業のワイズは13日、第4・四⁠半期の国際送金取扱高が26%増の494億ポンド(662億ドル)に達したと発表⁠した。また、ナスダックで⁠の取引は5月11日に開始される予定で、今四半期中に重複上場が完了するとした。

より⁠広範な資本市場へのアクセ⁠スを⁠図る取り組みの一環として、2026年度の決算を米国会計基準(US GAAP)に基づきドル建てで報⁠告すると付け加えた。

当四半期の基礎利益は24%増の4億3530万ポンド。アクティブ顧客数が22%増の1130万人に達したことが寄⁠与した。

同社は重複上場にかかる費用を含め、通期の税引前基礎利益率を13─16%と予測している。

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