[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平⁠均は、前営業日比502円65銭安の5万6421円46銭と、反落してスタートした。週末に行われ⁠た米国とイランの戦闘終結⁠に向けた協議が合意に至らず終了し、先行きの不透明感を嫌気する形で売りが広がっ⁠ている。足元は下げ幅を縮⁠小し、200円ほ⁠ど安い、5万6700円台で推移している。

主力株はトヨタ自動車が小幅安、ソニーグループが1%超安、日立⁠製作所が1%超高。半導体関連は東京エレクトロンが2%超安、アドバンテストが小幅高、ソフトバンクグループが1%超安。指⁠数寄与度の高いファーストリテイリング、リクルートホールディングスが1%超安となっている。

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