[8日 ロイター] - イランのガリバフ国会議長は8日、⁠戦闘終結に向けた10項目の提案の主要な3項目で違反⁠があったとし、このような⁠状況下では米国との二国間停戦や交渉は不合理だという認識を示し⁠た。

ガリバフ氏はXへの投稿で、⁠レ⁠バノンでの停戦違反、イラン領空へのドローン侵入、イランのウラ⁠ン濃縮権の否定などが違反に含まれると述べた。

パキスタン筋によると、ガリバフ氏はアラグ⁠チ外相とともにイスラマバードへ向かい、米国との交渉に臨む予定という。

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