[ロンドン 8日 ロイター] - 英国、ドイツ、日本、カナダ、その他欧州諸国の⁠首脳は8日、米国とイランの停戦合意を受け、今後数日以内にイランにおける「迅速⁠かつ永続的な戦争終結」を交渉で実現す⁠ることを目標とする必要があるとの考えを示した。

英仏独および欧州連合(EU)の首脳らは共同声明で「米国⁠とイランの停戦を歓迎する」とした上で、「⁠各国⁠政府はホルムズ海峡における航行の自由の確保に貢献する」との考えを表明。

イランの民間人を保護し、地域の⁠安全保障を確保する上で不可欠な、実質的な交渉による和解に向けた迅速な進展を強く奨励すると述べた。

声明はまた、全ての当事者に対し、⁠レバノンを含む停戦の履行を求めるとの考えを記した。イスラエルは今回の停戦合意にレバノンは含まれないと主張している。

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