[24日 ロイター] - イラン原子力機関は、米・イスラエルが24日に⁠イラン南部のブシェール原子力発電所付近を攻撃したと発表し⁠た。国営イラン通信(IRNA)が報じ⁠た。

同機関は、初期報告によると、攻撃による技術的な損傷や人的被害はなかったと⁠した。

国際原子力機関(IAEA)も同日、イラ⁠ンか⁠らブシェール原子力発電所の敷地内に飛翔体が着弾したとの報告を受けたと発表。Xへの⁠投稿で、イランによると施設への損傷や人員の負傷はなく、発電所の状況は引き続き正常だと述べた。

IAEAのグロッ⁠シ事務局長は、紛争中における核安全リスクを回避するため、最大限の自制を改めて要請した。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。