[イスタンブール 13日 ロイター] - トルコのウラルオール運輸相は12日、イラン近⁠海にいたトルコ船籍の船舶15隻のうちの1隻がイランからホルムズ海峡通航を許可され⁠たと明らかにした。トルコメディア⁠が13日伝えた。

ウラルオール氏は「その海域には(トルコ船籍の)船舶が15隻いた。われわれは、イラン港を利用し⁠た、そのうちの1隻について通航許可を得た。⁠そ⁠の船舶は海峡を通過した」と述べた。トルコ政府は同海峡について最高レベルの安全上の警告を発令し、⁠残る14隻の状況についてイラン当局と協議していると説明した。

トルコ運輸省によると、トルコ航空と格安航空Aジェットはイラン便の運航を3月20日ま⁠で取りやめた。イラク、レバノン、アラブ首長国連邦(UAE)などの便は19日まで運休する。ペガサス航空はイラン便を3月28日まで欠航とした。

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