Ami Miyazaki

[東京 13日 ロイター] - 木原稔官房長官は13日午前の会見で、イラン⁠の新たな最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師が12日、ホルムズ海峡⁠の封鎖について「敵に圧力をかける⁠手段として継続すべき」と表明したことに対し「政府としてこれを深く懸念している」と述べ⁠た。

そのうえで「ホルムズ海峡を巡る情⁠勢に⁠ついては、引き続き重大な関心を持って鋭意情報収集を行うとともに、船舶および乗員の安全⁠確保のために必要な情報提供や注意喚起を継続する」と述べた。

官房長官はまた、フランスのマクロン大統領が31日から4月2日の日程で来日し、⁠高市早苗首相と会談すると発表した。インドネシアのプラボウォ大統領が29日から31日に来日することも明らかにした。

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