[東京 11日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比669円54銭高の5万4917円93銭と、続伸してスタートした。上げ幅を拡大して心理的節目の5万5000円を回復し、その後は同水準を挟んだ動きとなっている。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストが堅調。東京エレクトロンが小高い。米国市場で半導体株がプラスだったことが支えとみられる。ソフトバンクグループは4%高。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループが堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小高い。