俳優トム・ホランドとの極秘結婚が噂されるゼンデイヤが、4月3日に米国公開された新作映画『ザ・ドラマ』のニューヨークプレミアのアフターパーティーで、下腹部まで完全に透けて見えるネイビーブルーのドレスを下着なしで着こなし、「違法レベルの美しさ」「アメージング」と話題を呼んでいる。
ロバート・パティンソンと婚約カップルを演じたゼンデイヤは、「結婚」をテーマにした新作に合わせて「花嫁」にインスパイアされたルックでプロモーションツアーを展開。花嫁が身に着けると幸せになれるとされる伝統的なジンクス「サムシングフォー(4つの何か)」にちなみ、「何か古いもの」「何か新しいもの」「何か借りたもの」「何か青いもの」をテーマにしたスタイリングを世界各地で披露してファンを魅了した。
その締めくくりとなった2日に行われたニューヨークでのアフターパーティーで、ゼンデイヤは深く切り込まれた胸元と下腹部ギリギリを攻める切り替えが特徴的なドレス姿を披露。大胆な露出で「何か青いもの」を表現して花嫁ファッションを完結させた。
アフターパーティーに先立って行われたプレミアでは、完成に8000時間を要したという無数の羽根飾りをあしらったスキャパレリの鮮やかなブルーのドレスに身を包んでレッドカーペットに登場。ストラップレスのゴージャスな装いで「何か青いもの」を体現したゼンデイヤは、その後のアフターパーティーでは一転して透け感があるトップスが印象的なホルターネックドレスで視線を釘付けにした。
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