<宇宙船内で食べられる宇宙食のクオリティはネット民の想像以上に高いようだ>

現地時間4月1日、NASAは「アルテミスII」ミッションの一環として、フロリダ州ケネディ宇宙センターから宇宙船オリオンと乗組員を乗せたロケットを打ち上げた。その後、月を周回し帰還する予定の試験飛行に入ったという。

このミッションは50年以上ぶりに4人の宇宙飛行士を月の周回軌道に送り込む画期的なものであり、人類を再び月面に戻すという長期計画における重要な一歩だ。

しかし、ネットユーザーが注目するはアルテミスIIミッションだけではない。今注目を集めているのは、宇宙船の乗組員の「宇宙での食事」だ。

【画像】「地上の人よりもいい物を食べている」...宇宙船乗組員の「豪華すぎる」食事内容とは

宇宙船での食事内容は、あるX(旧ツイッター)アカウントが、NASAが3月に公開していた食事メニューのスクリーンショットを投稿したことで注目を集めた。

16万回以上閲覧されたこの投稿には数多くのコメントが寄せられた。その多くが食事の多様さや質の高さに言及したものだった。

「地球にいる自分より宇宙のほうがいいもの食べている」「ナツメグとココナッツミルク入りのクリーミーほうれん草とか、無重力にしては洒落ている」「宇宙船のクルーは、まるで10日間の高級レストラン体験みたいに軌道上で食事することになりそうだ」

「宇宙船の中でも、世界の99%(の人)よりいいもの食べている」との声が上がっている。



食事メニューには、バーベキュー風ビーフブリスケット、野菜のキッシュ、ブロッコリーのグラタン、マカロニ・アンド・チーズなどが含まれている。飲み物はマンゴー・ピーチのスムージーやチョコレートおよびストロベリーの朝食ドリンク、コーヒー、緑茶など多岐にわたる。

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乗組員の食事はどのように選定されている?