

すると、ChatGPTは先ほどの自己紹介の内容を覚えており、あなたの業界や現在のプロジェクト、課題に基づいた具体的な提案をしてくれるはずです。これは、先ほどの会話履歴を切り取って外部データベースに記憶し、パーソナライズした提案として活用しているのです。
実際にChatGPTが何を記憶しているかを確認してみましょう。画面左下の名前のアイコンをクリックし、サイドバーの「設定」を押すと以下の画面になります。

設定画面が開いたら、「パーソナライズ」タブをクリックします。
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