Jasper Ward

[ワシントン 18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、最高裁⁠における大統領免責訴訟で自身の法務チームの一員を務めたジャスティン・スミス弁護士を⁠第8巡回区連邦控訴裁判所(ミズーリ州セン⁠トルイス)の判事に指名した。

スミス氏のリンクトインプロフィールによると、同氏はミズーリ州で知事の副法律顧問⁠や特別訴訟担当副司法長官など、さまざまな職⁠務⁠を歴任してきた。

トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「ジャスティンは大統領免責に関する最⁠高裁の画期的な勝利獲得にも大きく貢献した。真のアメリカ・ファーストの闘士であり、今後も国民のために強力な成果を上げ続けるだろう」と記した。

連邦最高⁠裁は2024年、トランプ氏が大統領1期目に取った行動で起訴された裁判で、在職中の公的な行為について「免責特権」を認める判断を下した。

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