[12日 ロイター] - 米スポーツ用品大手ナイキ傘下⁠のコンバースは、親会社との運営モデル整合化に伴い、社内の人員を削減し⁠ている。関係筋が12日にロイターに⁠明らかにした。

9日の報道によれば、ナイキが売上成長を取り戻すための戦略的変更(一部従業⁠員の新役職・チーム異動を含む)を進⁠め⁠る中、同ブランドの従業員は今週の在宅勤務を指示されていた。

関係筋は「一部役職が廃止され、⁠さらに多くの役職で業務範囲や報告体制が変更される」と説明。「コンバースのほぼ全員が何らかの変化を経験することになる」と語⁠った。

コンバースブランドは親会社のコスト削減計画の一環として、2024年5月にすでに人員削減を行っている。

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