[東京 13日 ロイター] - TOYO TⅠREは13日、2026年12月期⁠の連結純利益が前期比15.1%減の540億円となる見通しと発表した⁠。セルビアの連結子会社に⁠関して減損損失を計上した前期に続き2桁減益となる。IBESがまとめたアナリス⁠ト11人の予想平均値は762億円⁠で⁠、これを下回る。

売上高は同4.2%増の6200億円と前年を上回るが、営業利益は同3.⁠4%減の940億円を見込む。関税の影響や海上運賃などの高騰が響く。

25年12月期の純利益は15.0%減の636億円と⁠なった。セルビアの連結子会社が保有する固定資産について135億円の減損損失を計上した。

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