[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は⁠、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と、続伸してスタートした。前日の米ハイテ⁠ク株高の流れを受けて、指数寄与度の大き⁠い半導体株などが底堅く推移している。一方、為替の円高進行を受けて自動車株は軟調。日経平均は寄り付い⁠た後も上げ幅を広げ、一時300円超高となり⁠、⁠節目の5万8000円に迫る場面があった。

セクター別では、石油・石炭製品、鉱業などがしっかり。輸送用機器、繊維⁠製品などは値下がりしている。

主力株はトヨタ自動車、リクルートホールディングス、ソニーグループが安い。日立製作所はしっかり。半導体関連は東京⁠エレクトロン、アドバンテストが上昇。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループも値上がりしている。

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