[10日 ロイター] - ブルームバーグニュースは、トランプ⁠米大統領が、国内石炭火力発電所を維持するために財政資金や国防総省の契約⁠を活用する方針だとホワイトハウス⁠当局者の話として10日報じた。

11日に出す大統領令で、軍事作戦向けの電力を石炭火力発電所から調達⁠する契約を締結するようヘグセス国防⁠長⁠官に指示する。

またケンタッキー、ノースカロライナ、オハイオ、バージニア、ウェストバージニア各⁠州にある6つの石炭火力発電所を対象とする1億7500万ドル規模の改修計画も発表する予定という。

ホワイトハウスは、石炭火力エネルギ⁠ーを推進するイベントを11日に開催すると発表した。

トランプ氏は昨年、石炭生産拡大に向けた大統領令に署名した。

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