[‍フランクフルト 9日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は9日、ユーロ圏のインフレが今年、目標の2%で安定する見通しとしつつも、状況は引き続き不透明という認識を示した。

ラガ⁠ルド総裁は欧州‍議会の議員に対し「最新の評価では、インフレ率が‍中期的に2%‍の目標水準で‍安定すると再確認された」と述べた。同時に「現在の⁠不確実な環境においては⁠、データ‍に基づき、会合ごとに金融政策を策定するアプローチが有効だ」と強調した。

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