[ジャカルタ 6日 ロイター] - インドネシア当局は6日、東ジャワ州のイスラム寄宿学校で先週発生した建物倒壊による死者が65人に達したと発表した。倒壊から7日が経過したものの、なお安否不明者がいるもようで、捜索が続けられている。

当局によると、倒壊が発生した際、建物の上層階の建設工事が行われており、基盤が支えきれずに倒壊したとみられる。同校が建設許可を取得していたかは不明で、安全基準に問題があった可能性もある。

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