[東京 14日 ロイター] - ジャパンディスプレイが14日発表した2026年3月期の連結最終損益は198億円の赤字(前年は782億円の赤字)だった。国内外の人員削減を進めて赤字幅は縮小したものの、主力の茂原工場の生産終了などに伴う受注減が影響した。

売上高は29.6%減の1323億円、営業損益は186億円の赤字(同370億円の赤字)だった。債務超過の状況が続いている。

27年3月期の業績予想は開示しなかった。

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