米カリフォルニア州サンフランシスコ近郊にある動画共有サイト「ユーチューブ」の本社で3日、銃の発砲があり、少なくとも3人が負傷し、病院に搬送された。容疑者の女は自らを撃ったとみられ、死亡した。警察が明らかにした。
警察は、この女の動機などについては明らかにしていない。
ユーチューブを運営する米グーグルはNBCニュースを通じ、地元当局に協力しているとの声明を発表した。
地元テレビ局の映像からはユーチューブの従業員が手を上げて建物から出てくる姿が確認できる。
ユーチューブは先月、銃や関連アクセサリーの販売を促すコンテンツや銃の製造方法に関する動画の投稿を禁止する方針を明らかにしていた。
[サンブルーノ(米カリフォルニア州) 3日 ロイター]

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