欧州南東部モンテネグロの首都ポドゴリツァで21日深夜、米国大使館に何者かが爆発物を投げ込んだ。現地メディアによると、この人物は自爆したという。

住民によると、爆発音は2回聞こえたもよう。

警察はロイターに対し「事件があった」と述べたが、詳細は明らかにしなかった。

ロイターの現地カメラマンによると、大使館のある道路を警察車両が封鎖している。被害は目視できないという。

大使館は米国民の在住者に対し、連絡があるまで近づかないように指示した。

モンテネグロは昨年5月、北大西洋条約機構(NATO)の29番目の加盟国となった。

[ポドゴリツァ 22日 ロイター]
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