「#NYCStrong」で溢れたSNS

事件当日はハロウィーンで、現場付近は仮装パレードの会場となっていた。もしかしたら、このイベントに参加する予定だった犠牲者もいたかもしれない。日本であれば事件後のイベントの開催は自粛するだろうが、ニューヨーカーは違った。

仮装パレードは予定通りに敢行され、街はお祭り騒ぎ。ハロウィーンを「通常通り」に楽しむことで、「テロに屈しない」という強い姿勢をアピールした。

事件後にツイッタ―に出現したハッシュタグ「#NYCStrong」、「#PrayForNYC」。SNSは「私たちは恐れない。私たちを打ち破ることはできない」といったニューヨーカーの気持ちの込もった投稿が溢れた。

(10月31日夜、マンハッタンで行われたハロウィーン・パレードを楽しむ人々)

(「私たちは恐れない。私たちを打ち破るなんてできない」)

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