Joshua McElwee

[バチカン市 26日 ロイター] - ローマ教皇庁(バチカン)は26日、肺炎でローマの病院に入院中の教皇フランシスコ(88)は「静かな夜を過ごし、休息を取っている」と発表した。

声明は一文のみで詳細は明らかにされていない。

教皇の入院は13日目で、約12年の在位で最長となっている。

バチカンは25日、教皇の病状は4日連続で危機的なままだが安定しており、呼吸困難の症状は見られないと説明した。容態に関する最新情報は26日夜に発表される予定。

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