[12日 ロイター] - 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は12日、下院金融サービス委員会で証言を行った。発言内容は以下の通り。

*米連邦準備理事会(FRB)は規制・監督の任務を継続する

*銀行の資本は概ね適切

*金融政策のルールには慎重を期す。それは出発点であって、終着点ではない

*FRBの枠組みに適切かつ個別の調整を加える

*FRBの前回の政策枠組みによりインフレ対応は制限されなかった

*FRBは経済情勢に基づいて決定を下す

*政策が明らかになるまで関税を巡る影響に関する判断は保留する

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