[モスクワ 30日 ロイター] - ロシア国防省は、2機の戦略爆撃機TU─95がオホーツク海と日本海上空を定例飛行したと発表した。国営タス通信が30日伝えた。

ロシア国防省によると、2機は8時間以上にわたって飛行。その間に他国の航空機の護衛を受ける場面もあったという。

ここ数カ月、ロシアの戦略爆撃機は黒海やバルト海、北極圏を飛行している。

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