[ドバイ 24日 ロイター] - イラン当局は、 米メタ・プラットフォームズ傘下のワッツアップ(WhatsApp)とアルファベット傘下グーグルの「グーグルプレイ」の使用禁止を解除した。イラン国営メディアが24日に報じた。

インターネット規制緩和に向けた第一歩になるとみられる。

ペゼシュキアン大統領が、一部の海外発の人気プラットフォームへのアクセス制限解除に関する会議を主導し、賛成多数で可決されたという。

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