[ベルリン 17日 ロイター] - ドイツ外務省は、同国当局者の代表団が17日、シリア暫定政府を主導する「シャーム解放機構(HTS)」のジャウラニ指導者や外務担当者ら指導部と会談したと発表した。

外務省は声明で、会談は「シリア政治的移行に加え、少数派や女性の権利の保護に関するわれわれの期待に焦点が当てられた」とした。

また、代表団はシリアの首都ダマスカスのドイツ大使館を視察したという。

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