[3日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のグールスビー総裁は3日、インフレが下降傾向にあることから、米連邦準備理事会(FRB)は今後12カ月間にさらなる利下げが必要となるとの見方を改めて示した。そうでなければ労働市場に打撃を与えるリスクがあるとした。

他のFRB幹部らと同様、今後の利下げの正確な時期やペースについてはほとんど指針を示さなかった。

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