[香港 19日 ロイター] - ゴールドマン・サックスのデービッド・ソロモン会長は19日、米国の新政権が発足する来年に企業の資本調達活動と合併・買収(M&A)活動が活発化するとの見方を示した。

香港金融管理局(HKMA)主催のグローバル金融リーダー投資サミットで述べた。

ソロモン氏はまた、世界の投資家は中国からの資本流出を引き続き懸念していると指摘。

中国の消費が改善することが投資家の信頼を取り戻す上で非常に重要との見解を示した。

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