北朝鮮は、国連安全保障理事会が採択した追加制裁決議について同国の主権を侵害するとして非難、「正当な行動」をとると表明した。国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が伝えた。
同国は、米国が北朝鮮への敵対的な政策を維持する限り、核開発プログラムを交渉のテーブルに乗せることはないとのこれまでの姿勢を改めて示した。どのような行動をとるのか具体的には言及しなかった。
KCNAは「米国が自国の領土は海を隔て安全だと信じることほど大きな間違いはない」としている。
[ソウル 7日 ロイター]

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