[13日 ロイター] - 米エネルギーサービス会社ベーカー・ヒューズの週間データ(13日までの週)によると、国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数は5週間ぶりに増加した。

リグ稼働数は8基増の590基で、6月半ばの水準を回復した。増加幅は2023年9月15日までの週以来約1年ぶりの大きさとなった。

ただ、前年同期の水準を依然として51基(8%)下回っている。

石油リグは5基増の488基、ガスリグは3基増の97基だった。

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