Yoko Matsudaira

[東京 24日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が24日発表した6月の全国スーパーマーケット総販売額(47社、9210店)は、店舗調整後で前年比4.7%増の1兆0348億円となった。

主力の食料品が同5.2%増。節約志向から購入数の減少が続いているものの、農産品の相場が高かったことや店頭価格の上昇が販売額を押し上げた。天候不順の影響を受け、衣料品は同2.2%減となった。住関品は同5.8%増と好調だった。

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