9月のドイツ連邦議会選に関する最新の世論調査によると、メルケル独首相率いる保守系与党連合と、政権の座を狙う中道左派、社会民主党(SPD)の支持率が32%で並んだ。
保守系与党連合は1%ポイント上昇、SPDは変わらずだった。
右派「ドイツのための選択肢(AfD)」は11%だった。
調査はINSAが独ビルト紙向けに実施したもので、2034人を対象に3月24─27日に行われた。26日には、連邦選挙の前哨戦とされる西部ザールラント州議会選が実施され、メルケル首相率いる保守連合が勝利した。
[ベルリン 27日 ロイター]

Copyright (C) 2016トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます