米ホワイトハウスの当局者は20日、トランプ大統領の長女のイバンカ・トランプ氏がホワイトハウス西棟の執務室を使い、大統領への助言を行うことを明らかにした。
イバンカ氏には、機密情報へのアクセス権と政府支給の電話が与えられるとの報道を確認した。
公式な肩書はつかない見通しで、給与の支給もないという。
イバンカ氏の夫のジャレッド・クシュナー氏は、大統領上級顧問を務めている。
[ワシントン 20日 ロイター]

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