[ワシントン 9日 ロイター] - 米国防総省の報道官は9日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が米軍無人機を撃墜し、紅海に落下した機体の回収を試みていることを把握しているが、重要なものが回収される可能性は低いと発表した。

フーシ派と米当局者は8日、イエメン沖でアメリカのMQ―9無人偵察機が撃墜されたと発表していた。

国防総省報道官は9日の会見で、米国は現時点で墜落した無人機の回収は考えていないと述べた。

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