英製薬最大手グラクソ・スミスクライン(GSK)<GSK.L>は27日、国内3カ所の製造拠点に2億7500万ポンド(3億6100万ドル)を新たに投じる計画を明らかにした。同社は欧州連合(EU)離脱に反対していたが、今後の英事業に自信を示した。
労働力の質の高さや比較的低い税率で、英国は今後も製薬会社にとって魅力的な生産拠点とみている。
次世代の呼吸器治療薬やバイオ医薬品の生産を増やす計画も明らかにした。これらの多くは輸出される見込み。
[ロンドン 27日 ロイター]

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